コンディショニング科学カンファレンス

第19回コンディショニング科学カンファレンス

テーマ :
下肢の運動器機能評価の活用に向けて
日 時:
2020年8月1日(土)
会 場:
オンラインセミナー(ZOOMウェビナー)

テーマ :下肢の運動機能評価の活用に向けて 

日 時:2020年8月1日(土)第1部 18:00~21:00

    2020年8月8日(土)第2部 18:00~21:00

方 法:オンラインセミナー(zoomウェビナー)

 

第19回コンディショニング科学カンファレンスは、『下肢の運動機能評価の活用に向けて』というテーマで2日間に渡りオンラインセミナーを開催しました。
今回は約40名の方々にご参加いただきました。

 

「下肢の運動器機能評価の活用に向けて」

第一部:【下肢の運動機能評価指標の開発経緯】 2020年8月1日(土)

・「下肢運動機能評価としての体重支持指数(W B I)の開発経緯」

 山本利春氏(国際武道大学)

・「WBIを推定するための「立ち上がりテスト」の開発経緯」 

 村永信吾氏(亀田クリニックリハビリテーションセンター)

・協賛プレゼンテーション(株式会社クレーマージャパン)

・総合ディスカッション

 

第二部:【下肢の運動機能評価の活用事例】  2020年8月8日(土)

・「下肢運動機能評価としての体重支持指数(W B I)と立ち上がりテストの活用―医療機関での運動指導への活用事例からー」

 平野清孝氏(船橋整形外科クリニック)

・「大学アスリートの傷害予防とリコンディショニング及び子どもの運動機能評価への活用事例から」

 山本利春氏(国際武道大学)

・「慶應義塾大学における傷害予防のための運動機能評価の取り組み」 

 平田昴大氏(慶應義塾大学蹴球部)

・協賛プレゼンテーション(株式会社クレーマージャパン)

・総合ディスカッション

 

スポーツ選手の体力測定を始め、傷害後の機能回復の評価や健康づくりのための体力測定に至るまで、多くの場面で活用されている下肢筋力評価をテーマに、2週に渡り各講師の先生からのご講演と議論を行いました。1日目は下肢筋力評価法の開発にあたってのルーツについて、2日目は医療機関や大学スポーツ、子どもを対象とした各下肢筋力評価の取り組みについて、研究や実践内容をもとにした多くの情報共有ができる時間となりました。

また、今回特別協賛いただきました、株式会社クレーマージャパン様へ厚く御礼を申し上げます。

 

本カンファレンスの映像につきまして、R I C S会員は会員専用ページにて公開しております。また、非会員の方で今回お申し込み頂いた方には、期間限定で映像配信をしております。